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日の丸バッテン救援会 ブログ

2014/6/22 13:17にコメント欄のない設定に変更しました

また、また、また麹町署が常野さん宅訪問

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7/14、常野さんの留守中に、麹町署警備課の武村悦夫が数人の警官を伴って常野さんの自宅を訪れました。6/20の家宅捜索を含めると、3度目になります。今回の口実は、押収品の一部を返却するというものです。常野さんが不在だとわかると物は置かずに帰って行きました。

常野さんの弁護人は、6/27付けの武村への申入書の中で、「直接被疑者宅に赴きあるいは直接被疑者に連絡をすることは、以降慎まれるよう厳重に申し入れる」と述べています。また、「当職[弁護人]は、本件捜索差押による押収品が返還される場合の一切の権限を被疑者から委任されている。そうであるから、今後本件捜索差押による押収品の返還を行う場合においては、必ず当職に連絡をされるよう申し入れる」とつけ加えています。現に翌日、弁護人は代理で麹町署にて押収品の一部(USBメモリ、手帳、通帳)を受けとっています。

警察は訪問前に弁護人の事務所に電話をしていますが、不在だとわかると代理で受け取りに来るよう伝言することもなく常野さん宅に向かったようです。奪っていったものを返すということを口実にして、わざわざ数名で訪問するのは、常野さんへの嫌がらせを目的としていると疑いたくなりますし、実際そのような効果をもってしまっています。

このように延々と捜査が続くことによって、裁判を待つまでもなく実質的な罰則が与えられることになります。私たちは、今回の訪問に強く抗議するとともに、即刻捜査を中止すること、残りの押収品10点を返すことを要求します。

東京地裁に速やかに準抗告への決定を下すことを求める申入書

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6/20、麹町署警備課の武村悦夫らは常野さん宅の家宅捜索を行い、28品目を押収していきました。6/22、これに対して常野さんの弁護人である吉田哲也弁護士は、東京地裁に対して押収品返却を求める準抗告を行いました。ところが、東京地裁は今になっても何の決定もくだしていません。そこで吉田弁護士は、速やかに決定を下すよう求める申入書を東京地裁に提出しました。ここに引用します。

申入書 

 

 

2014年7月8日

 

東京地方裁判所 刑事第1部 御中

 

弁護士  吉 田  哲 也

 

 

当職は、頭書準抗告申立事件(以下、「本件準抗告」と言う)にかかる捜索差押の被疑事実である軽犯罪法違反(同法第1条33号)の被疑者常野雄次郎の弁護人である。

 2014年6月22日、当職は東京地方裁判所刑事部休日当直室に本件準抗告申立書を提出し、同月24日には御庁からの御教示に従い弁護人選任届を御庁宛てに追完提出した。

しかるに、それ以降御庁からは何らの御判断も頂戴できないまま今日に至っている。そして、本件準抗告申立て直後の2014年6月26日、本件準抗告にかかる捜索差押(以下、「本件捜索差押」と言う)を行った司法警察職員は、押収物の一部を被疑者に返還している。

当職及び被疑者は、本件捜索差押によって被疑者宅から押収された物が被疑者及び同居の家族の生活に必要不可欠なものであり、そしてまた本件捜索差押が違憲違法であると思料するがゆえに、御庁の御判断を仰ぐべく本件準抗告の申立てに及んだものである。如何なる理由によるものであれ、準抗告の申立てに対する裁判所の判断が遅々としてなされず徒に時間だけが経過した後になって、押収物が捜査機関から被疑者に返還され、したがって準抗告申立ての利益が消失してしまうような結果となるのであれば、それは準抗告制度の存在意義を画餅に帰する事態であると強く危惧するものである。

当職が御庁に本件準抗告申立てに及んでから、実に2週間が経過している。そして被疑者の手元に返還されていない押収物が未だ多数存在する。

速やかに本件準抗告申立てに対する御判断を頂戴したく、本上申に及んだ次第である。

 

以 上

 

 

明日!【転載】「ぶっとばぜ弾圧!7.12新宿デモ ~デモに自由を!強まる警察国家にNО!~」

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前日となりましたが、明日「ぶっとばぜ弾圧!7.12新宿デモ ~デモに自由を!強まる警察国家にNО!~」のデモがあります。

日の丸バッテン・靖国抗議への弾圧についても、アピールします。

以下、転載です。

http://ameblo.jp/kansai-tokyo-kyuen/entry-11878363852.html

 「ぶっとばせ弾圧!7.12新宿デモ」 ~デモに自由を!強まる警察国家にNО!~

 7月12日(土)16時15時45分新宿アルタ前広場集合・アピール、17時デモ出発
(アルタ前では以下の様々な弾圧の当事者や支援者がアピールします。デモは新宿繁華街の中心部を練り歩きます。)

主催:7.12反弾圧デモ実行委員会
呼びかけ:「関西大弾圧救援会・東京の会」http://ameblo.jp/kansai-tokyo-kyuen/
「12.6秘密法国会傍聴者弾圧救援会」http://himitsuhokyuen.wordpress.com/
「2.9竪川弾圧救援会」http://solfeb9.wordpress.com/
連絡先:東京都港区新橋2-8-16 石田ビル5階 救援連絡センター気付
03-3591-1301 http://qc.sanpal.co.jp/


★弾圧って何?いま何が起きてるの?デモで知り、声を上げよう★

全国各地で原発や戦争に反対する街頭デモや抗議行動が盛り上がり、大規模化しています。また原発再稼働や震災汚染がれきを止めるために、オスプレイ搬入を止めるために、大飯原発大阪市役所・普天間基地の前でテントが張られました。そしてゲートを封鎖する果敢で強力な直接阻止行動が展開されてきました。それは権力の暴力に対する正当な抵抗の権利です。

しかし原発や戦争を進めたい権力者は、強力な直接抗議ほど多数の参加者を不当逮捕します。デモが大規模化するほど、参加者が警察の執拗なデモ妨害に抗議したり、デモ隊が少しでも横に広がった時にすぐ逮捕します。日常の中でも、街で職務質問を拒否しただけで連行・逮捕…

不当逮捕された人は、自由のない警察の留置所に最大で23日間も拘束されます。その後も公安検察が起訴を狙い、裁判所が追認します。起訴されたら何ヶ月も拘置所に閉じ込められ、長く苦しい裁判を強いられ、無罪が当然でもほぼ有罪にされます。

これにより抗議行動を呼びかけた主催者は獄中支援や裁判支援に奔走を強いられます。参加者も「次は自分が逮捕されるのではないか」との恐怖心を作られます。これを「弾圧」と呼びます。
全国各地に、あらゆるテーマの運動に、弾圧が広がっています。私たちは抗議行動の自由や人々の人権を押しつぶす弾圧の存在を多くの人に知らせ、共同で跳ね返すために新宿デモを行います。ぜひご参加下さい!


★各地の社会運動への不当逮捕を許さない★
  (各事件の詳細はhttp://qc.sanpal.co.jp/ を見て下さい)

1)原発反対のサウンドデモや現地行動への連続不当逮捕
国家権力の社会運動への弾圧はそれこそ長年続いてきました。ここ10年を振り返っても、東京のイラク反戦フリーターメーデーサウンドデモは、警察がデモ隊にびっしり張り付き、体を押し、毎回何人も不当逮捕してきました。
それが11年の「3.11」直後の「原発やめろデモ!!!!!」でも行われ、9月11日のデモでは何と一度に12人も不当逮捕されました。
大飯原発再稼働阻止で高揚した関西の反原発運動では、12年秋から11人逮捕・6人起訴の連続大弾圧がかけられました。

2)行政との交渉や差別への抗議で不当逮捕
さらに12年2月に東京都江東区役所で野宿者排除に抗議した支援者が、福岡では生活保護の受給者が行政担当者との話し合いで不当逮捕・起訴され、何ヶ月も勾留されました。
右翼の「在特会」らのヘイトスピーチデモへの抗議行動でも、抗議する側が毎回のように過剰規制・不当逮捕され、在特会らは野放しです。

3)沖縄米軍基地反対など、今後も弾圧が起きうる
政府は沖縄・辺野古の米軍基地建設で「立ち入り禁止水域」を拡大し「刑事特措法」を適用し、反対住民を次々弾圧すると脅しています。集団的自衛権原発再稼働への反対行動でも、強行を狙う政府がまた弾圧してくる可能性があります。今後予想される弾圧にも今から反対し、弾圧を止めていきましょう。


★エスカレートする職務質問・監視社会・安倍政権にも反対を★

4)職務質問を拒否したら警察が自分から転んで逮捕!
繁華街で警察のしつこい職務質問も増え、拒否や抗議をしただけですぐ連行や逮捕してきます。13年3月には東京・山谷で労働者が強引な職務質問を拒否したら、警察官が自分から転んで公務執行妨害をでっち上げて逮捕・起訴・4ヶ月以上勾留・有罪にするというとんでもない弾圧をしました。

5)広がる監視カメラ、公安警察のつきまとい
また今や街にも駅にも住宅街にも監視カメラが張り巡らされ、私たちのあらゆる行動が録画され、自由を奪われています。昨年秋に天皇に抗議行動をした人は、今も行く先々で公安警察に付きまとわれ続けています。

6)警察官の暴行で人が次々殺されている。「保護房」を無くそう!
こうしてある日突然警察署に連行された人が、密室の署内で殺される事件が続発しています。5月27日に新宿署の「保護房」で警察にマットでぐるぐる巻きにされ、口にタオルを詰め込まれて暴行された男性が死亡しました。同じ暴行で5月31日にも高輪署で男性が死亡しました。「保護房」は完全密室で眠れない「虐待部屋」で、これを無くさせなければいけません。

7)安倍政権と「秘密保護法」に抗議したら弾圧!
警察の暴走や弾圧の大元にあるのは、安倍政権が戦争・原発・貧困を拡大していることです。
昨年秋に「特定秘密保護法」を全国の大反対を無視して強行採決し、あらゆる人への弾圧拡大を狙っています。それに国会傍聴席から抗議した人も弾圧され、今まさに裁判が始まりました。悪法への抗議は私たちの権利です。さらに「盗聴法」や「共謀罪」を成立させ、刑事司法を抜本改悪し、市民の相互監視と密告を勧める恐怖社会を作り出そうとしています。

日常的な監視、社会運動への弾圧、安倍政権の暴走は全てつながっています。

7月12日アルタ前では、こうした弾圧と闘いの当事者がアピールします。
私たちの自由が奪われ、抗議行動すら不可能になる前に、弾圧・職務質問・監視社会のおかしさを、街に出て伝えましょう!
私たち自身も弾圧を知り、当事者とつながり、警察や安倍政権の暴走を止めましょう!


★参考:本文で紹介した弾圧の救援会、抗議声明

・2006年:フリーターメーデーデモの弾圧:http://mayday2006.jugem.jp/
・2011年「原発やめろデモ!!!!!」弾圧
(5月7日、4人弾圧)http://57q.tumblr.com/
(8月6日、3人弾圧)http://d.hatena.ne.jp/nonukyuen/
(9月11日、12人弾圧)http://911nonukyuen.tumblr.com/
・2012年「関西大弾圧」(11人弾圧、6人起訴):http://blog.goo.ne.jp/kansai-dan
東京での支援会:http://ameblo.jp/kansai-tokyo-kyuen/
・「2.9竪川弾圧」(1人弾圧・起訴):http://solfeb9.wordpress.com/
・福岡・生活保護受給者弾圧(1人弾圧・起訴):http://blog.livedoor.jp/fukukyuen/archives/cat_1012688.html
・2013年:在特会への抗議行動に対する弾圧(多数を弾圧。リンクは13年6月16日の1名弾圧):http://antifa616q.info-act.com/
・山谷職質での転び公妨弾圧(1人弾圧・起訴):http://www.labornetjp.org/news/2013/1374806139249staff01
・12.6秘密法国会傍聴者弾圧(1人弾圧・起訴):http://himitsuhokyuen.wordpress.com/
・「公安は天皇のための尾行をやめろ!」共同声明
http://hanten-2.blogspot.jp/2014/05/blog-post.html
・「保護房」の実態:http://solfeb9.wordpress.com/2012/02/20/%E5%8E%9F%E5%AE%BF%E7%BD%B2%E3%81%8C%E5%BD%93%E8%A9%B2%E3%82%92%E3%80%8C%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%88%BF%E3%80%8D%E3%81%AB%E7%95%99%E7%BD%AE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99/
 

 

麹町署は常野さんへのたびかさなる呼び出しをやめろ!&東京地裁は準抗告の決定出せ!

info

7月3日、常野さんが選任している弁護人のもとに麹町署から連絡が入りました。常野さんに署まで来てほしいというものです。また、翌日、常野さん宅に内容証明つきの封筒が届きました。やはり麹町署警備課・武村悦夫からの「呼出状」で、「靖國神社第二鳥居で発生した軽犯罪法違反披疑事件(はり札)について」、8日に出頭願いたいというものです。これで、3回目の任意出頭要請となります。武村らは6月20日の家宅捜索後にも常野さんに近隣警察署への同行を求めていますので、それを含めると4回目となります。

 

麹町署に対してまず、常野さんに直接郵便を送りつけたことに抗議します。常野さんの弁護人は6月27日付けの麹町署あて「申入書」において、「被疑者には本件「被疑事実」についての任意出頭に応じる意志はない。本件「被疑事実」について任意出頭を被疑者に要求することは極めて不当であるのだから、直接被疑者宅に赴きあるいは直接被疑者に連絡をすることを、以降慎まれるよう厳重に申し入れる」と述べています。弁護人に同一内容(呼び出し)の連絡を行っておきながら、常野さんに直接郵便を送りつける行為はこの申し入れを必要性もなく平然と無視するものです。常野さんに脅威を与えることを目的とするものであり、まったく不当です。

 

さて、常野さんは、今回の呼び出しも、断固として拒否する姿勢です。救援会はその意志を支持するとともに、もうこれ以上呼び出しや連絡を行わないよう、麹町署警備課に強く要求します。

 

なお、常野さんの弁護人が6月22日に行った家宅捜索への押収品を返せという趣旨の準抗告に対して、東京地裁は未だになんの決定もしていません。そもそも東京簡裁が押収令状を発行したこと自体が不当ですが、物をとられた状態が続くのは、一日一日が新たな損害です。私たちは、東京地裁に対して、準抗告に対して押収品返却という当然の決定を即刻くだすことを求めます。

경찰은 야스쿠니 항의에 대한 탄압을 즉각 중단하라 !! -일장기X표구원회 성명

声明

지난 6/20 오전 常野雄次郎(쯔네노 유지로)씨 자택에 코우지 마치(麹町)경찰서의 경부보타케무라에쯔오 등 총 10명 정도로 이루어진 경관대가 갑자기 방문하여 압수수색을 실시했습니다. "야스쿠니신사에 일장기에 ×(X 표시)를 한 벽보를을 했다'는 것에 관한 경범죄법 위반 혐의가 이유였습니다.


아직 취면 중이었던 쯔네노(常野)씨 침실에 올라와 휴대폰과 PC 등 총 28점을 압수해 갔습니다. 그 압수품에는 장애인 수첩, 학생증, 건강보험증, 여권 등 쯔네노(常野)씨의 생활에 없으면 안돼는 신분증명서(그것도 소지하는 것 모두)가 포함됩니다.


아무 예고도 없이 방문하여 사건의 혐의와 직접 관계없는 신분증, 휴대폰, 보험증 등 생활에 필요한 모든 것을 가지고 간이 부당한 압수수색을 결코 용서할 수 없습니다.


잠에서 깨어난 직후 자택 침실에서 경찰들​​과 대면했다는 정신적 충격은 상상하기 어렵지 않습니다. 보험증도 빼앗겨 병원에 갈 수도 없습니다. 조제약국에서 발행한 약의 설명서까지 가지고 갔습니다. 또한 경찰들은 경찰서까지 임의동행을 할 것을요구하면서 휴대폰 압수시에는 “비밀번호를 가르쳐주면 빨리 돌려주겠다」라는 등 위협했지만 쯔네노(常野)씨는 이를 모두 거부했습니다.


이번 압수수색은 常野(쯔네노) 씨 개인을 노린 괴롭힘이며 이웃에 사는 주민들이나 주위의 인간관계에서 그를 고립시켜 사회적 데미지를 주는 것을 의도한 것입니다. 常野(쯔네노) 씨가 정신장애인의 인정을 받고 있는 것을 알면서도 이러한 정신적 압박을 가해 건강보험증까지 빼앗아가는 터무니없는 인신공격과 생활 파괴는 너무나도 부당합니다.


피의 사건은 경범죄– 야스쿠니신사 입구에 있는 도리이에 벽보를 붙인 행위-의 수사 목적으로도 균형이 안 잡힌 과도한 수사이며 법적 정당성조차도 의심스러운 권력의 폭거라고 말할 수밖에 없습니다. 쇼와의 날(昭和の日;쇼와 천황의 탄생 기념일)과 야스쿠니신사에 대한 시위였다는 것과 일장기에 X표를 했다는 메시지를 문제삼은 정치탄압인 것은 분명합니다


쯔네노(常野)씨의 주장은 "군국주의와 식민지주의의 상징인 야스쿠니신사와 침략전쟁의 최고책임자인 히로히토의 생일을 축하하는 쇼와의 날(昭和の日)은 분쇄해야 한다"는 것입니다.


이러한 주장에 대해 경찰이 셀로판 테이프로 도리이에 종이를 붙인 행위 하나만으로 자택에 압수수색까지 실시하여 생활을 파괴하는 과도한 대응에 나온 것에 주목해야 합니다. 경찰들은 예속을 강요하고 침략전쟁을 긍정하는 장치로서의 야스쿠니신사와 천황제에대하여 당당하게 항의하는 사람에게는 그 폭력성을 드러냅니다. 현재 여당 정치인이 역사를 수정하고 침략전쟁을 미화하며 주변국에 대해 군사적 공갈조차 진행하고 있습니다. 역사적 경위와 아울러 일제 전시 체제와의 연속성을 지적하고 항의하는 목소리가 이렇게 하나하나씩 공격당하고 있습니다. 실질적으로는 '불경죄'가 부활한 거나 다름없습니다. 우리들은 이번 쯔네노(常野)씨에 대한 탄압 사건에 강하게 항의하며 경찰에게 다음의 사항을 요구합니다.


・쯔네노(常野)씨로부터 압수한 물품 28점 모두를 즉각 반환할 것.
・쯔네노(常野)씨에 대한 모든 수사와 연락을 즉시 중단할 것.
・일제의 침략전쟁과 식민지 지배를 항의하는 시위에 대한 탄압을 중단할 것.

여러분의 많은 관심과 지원을 호소합니다.

 

2014 6 21

장기X표구원회성명

 

연락처:도쿄도 미나토구 신바시2-8-16 이시다빌딩5

구원연락센터

 

전화:+81-3-3591-1301

블로그 http://hinomaruxq.hateblo.jp/

이메일sadgasga@gmail.com

위 성명에 단체/개인의 찬동,동참메시지를 부탁드립니다.


이메일주소는sadgasga@gmail.com 이며
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이름공개 가능불가
메시지있으시면
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Police Must Stop Repression on the Protest against Yasukuni – Statement from the Rescue Committee for Hinomaru Crossed out

声明

On the morning of June 20, a group of about ten officers from the Kojimachi Police Station, including Lieutenant Etsuo Takemura, visited Yujiro Tsuneno’s apartment without any notice and searched it. It was about the allegation of the violation of the Minor Offence Act : “he placed a piece of paper with Hinomaru crossed out at the Yasukuni Shrine.” The police entered Tsuneno-san’s room when he was still asleep, and confiscated a total of 28 items including his cell phone and computer. Included in the items taken are his identifications (all he had) such as his disability certificate, student ID, health insurance card, and passport, which are vital for Tsuneno-san’s living.

 

It is not difficult to imagine the psychological trauma of encountering the police in a private room just waking up, and he cannot even go to the hospital as the insurance card was taken away. Further, the police even took a description sheet for the medications from a pharmacy. Also, they requested him to come voluntarily to a police station for questioning and, when they confiscated his cell phone, threatened that “we will return it sooner if you tell us the passcode,” but Tsuneno-san refused both demands.

 

This unjust house search is simply unforgivable: the police visited his apartment out of the blue and took away such items necessary for living as his IDs, cell phone, and insurance card, which are not directly related to the alleged case.  

 

This house search is not only harassment to Tsuneno-san personally but also intended to cause isolation among neighbors and friends, damaging him. The police know that he is certified as a mentally disabled person, and still put such psychological pressure; they also deprived him of such items as his insurance card. This horrendous personal attack and destruction of living is all too unjust.

 

As the investigation was about the alleged minor offence, a poster placed with scotch tape on the torii, a shrine gateway, this is totally disproportionate and has to be said to be a vicious act of power with dubious legal consistency. It is clear that the police’s actions were political repression on the protest act on the premises of the Yasukuni Shrine on the Day of Showa and the message of Hinomaru crossed out.

 

What Tsuneno-san intended to affirm was that “we need to destroy the Yasukuni Shrine, a symbol of militarism and colonialism, and the Day of Showa, which celebrates the birthday of Hirohito, Commander in Chief of the war of aggression.”

 

We should pay attention to the fact that the police resorted to excessive measures and conducted a house search for just placing a piece of paper on the torii, destroying a normal way of living. Yasukuni and the Imperial System as apparatuses to force subjection openly come after those who oppose them with their violent nature. Today, when the ruling politicians revise history, glamorize the war of aggression, and issue threats against neighboring nations, the voices pointing out and protesting against Japan’s continuity with its wartime structure with historical developments are thus under attack one by one. The lese-majeste law is virtually coming back.

 

We protest against this repression on Tsuneno-san and demand the police to:

 

-       Return all of the 28 confiscated items right now

-       Stop any investigation on, or contacts with, Tsuneno-san right now

-       Stop repression on protests against the war of aggression and colonial rule

 

 We call for your attention and support.

 

June 21, 2014

The Rescue Committee for Hinomaru Crossed out

Postal Address: Kyuen Renraku Center, Fifth Floor, Ishida Building, 2-8-16 Shinbashi, Minato-ku, Tokyo

Phone: 03-3591-1301

Blog: http://hinomaruxq.hateblo.jp

Email: sadgasga@gmail.com

 

We invite an endorsement of the statement above from organizations and individuals. We would also appreciate a message.

 

Please email us at sadgasga@gmail.com with the following information:

- name of the organization or individual (pseudonym acceptable)

- if it it is OK to publish your name?

- message (if any)

We will publish endorsements at our blog.

 

We call for donations for the rescue activities:

郵便振替口座:00140-2-750198

ゆうちょ銀行〇一九(ゼロイチキュウ店)

店番号019 当座0750198

加入者名:みんなのQ(XQあてとお書きください)

※銀行振込の場合の振込先カナ氏名は「ミンナノキュー」です。

 

Updates:

1. On June 20, Etsuo Takemura of the Kojimachi Police Station sent Tsuneno-san a letter, requesting him to come for questioning. It arrived the following the day, and he refused the request.

 

2. On June 22, Tsuneno-san's lawyer filed a quasi-complaint at the Tokyo District Court, demanding the return of the confiscated items.

 

3. On JJune 26, Etsuo Takemura and two other police officers visited Tsuneno-san's apartment without any notice. Their reason was to return half the items they took like IDs; they did not return the other half like his computer and cell phone. They also brought a letter requesting Tsuneno-san to come to the Kojimachi Station for questioning. He did not comply with the request. The Tokyo District Court is yet to make any decision about the quasi-complaint.  

再度・麹町署は呼出をやめ全て返還しろ

info

6/26に麹町署の武村悦夫警部補以下3名が事前の連絡なく常野さん宅に訪れました。押収品の一部(身分証類、卒業証書、雇用保険関係書類、薬の紙、病院の紙、ネットの書類など)を返却するというのが口実です。その際、先の「呼出状」に続く2通目となる「呼出状」を手渡して行きました。

6/22に準抗告の申立てをしたことを一つ前のエントリで報告しましたが(準抗告の申立てをしました - 日の丸バッテン救援会 ブログ)、それに対する裁判所からのアクションがないまま、再度常野さん宅に警察が現れ、直接アプローチしてきました。

常野さんは、麹町署にも弁護人選任届を提出してありました。訪問するなら、弁護人に連絡してアポとりをしようとするのが常識というものです。また、麹町署の武村悦夫は一通目の呼出状を郵送しています。郵便制度の存在をしっているならば、押収品一部返却もそれを利用できたはずです。そうでありながらいきなり来訪すること自体がまず不当です。

さらに、準抗告への裁判所決定を待たず突然一部返却して行ったということに、裁判所と警察の間でなんらかの調整があったということを想像します。つまり、裁判所は警察の意向をうかがうと同時に「警察の捜索が違法である」という決定を避け、一方警察は一部返却することをもって準抗告申立ての要求を先取りして無効化しようというような調整です。

そして、パソコンや携帯電話、ハードディスク、USBメモリ、住所録、スケッチブックなどは返却していません。28品目押収したうち、半分を返しただけです。さらに、常野さん本人に再度の呼出状も渡してきました。

家宅捜索からして、「軽犯罪法違反に関する証拠の収集」に名を借りたいやがらせであり違法なものでしたが、その後の裁判所の対応もいい加減であると言わざるを得ません。そもそもの家宅捜索令状は簡易裁判所発行のものでしたが、憲法がとる令状主義を無機能状態におとしめている裁判所の警察協力的な安易な態度もあまりにも問題です。

裁判所は準抗告申立てに沿って今回の家宅捜索の違憲性・違法性をきっちり判断し、また、警察はこの不当捜査を直ちにやめ、残る押収物を返還することを重ねて求めます。 麹町署署長、亀井徹夫、警備課の武村悦夫は無意味な呼び出しをやめろ! 弁護人を通さない常野さんへの直接の連絡、接触、訪問をやめろ!